Baby Yoga Associate DVD完成記念プレス発表会のご案内

●キレる子どもたちとその保護者への警告

現代では腹が立つことを「キレる」と表現します。
身体性の変容とともに「腹が立つ」「むかつく」「キレる」とその表現が変化してきました。言葉の変化は文化やヒトの身体性の変化をあらわす鏡となります。

怒りを腹におさめられない、感情のコントロールが上手に出来ない子どもたちが増えていることが、いじめや少年犯罪などを聞き起こす原因になっているといっても過言ではありません。

 

●身体のもつ知恵を取り戻すことが社会問題を解消する鍵に

一方で、子どもを取り巻く環境においては、社会問題、事件や事故などが増え、安心して子育てをすることが難しくなっているのが現状です。

不安ばかりが募り、情報に左右されてしまうのではなく、みなが自分らしく子育てを行える社会を実現していかれることを願います。

身体性が変容しているのは、子どもだけではありません。

子どもも、その親もまた、自分のコントロールセンターを保つことことが大切です。自分の身体や心に意識をむけ、内観力を高めることで「こころ・からだ・いのち」についての根源的な理解、その大切さを感じる力を養います。

Baby Yogaでは、日本古来の育児法に基づく指導により丹田(腹)の意識を取り戻し、心の安定をはかるためのヨガや呼吸法の指導、日常生活における子どもとのかかわりあい方、自宅で行うセルフケアプログラムを指導いたします。

 

● 「カラダ・心の大切さに気づくヨガ」が「いのちを大切にする力」を生みだす

「ヨガ」とはつなぐという意味です。

心と体は切り離すことのできないひとつのもの。

ヨガの対位法だけでなく、ヨガ哲学に基づく心の豊かさを求める教育は、真に健やかに生きるための知恵を私たちに授けてくれます。

物質的にも恵まれ不自由なく暮らすことのできるこの時代だからこそ、本当に必要なもの、本当に大切なものが見えなくなってしまうのかもしれません。

高価な品を与えるのではなく、今与えられているもの「いのち」の大切さと尊さに感謝する精神「namasute」の気持ちで人と人が向き合うことが大切なのではにでしょうか。

そして、自分のカラダのすばらしさに気づき、もっともっと自分を好きになること。子どもは無限の可能性をもっています。

私たちはそのひとりひとりのもつ魅力・能力・可能性をそれぞれに引きだすサポートをしていきます。


●いじめ、児童虐待、鬱...心の病と幼少期の家族関係

「三つ子の魂、百まで」という言葉があります。

人間形成にとって最も重要な乳幼児期に、ヒトはめざましい身体的・精神的発達を遂げます。そしてその時期に与えられる親子の関係性はその後のその子の人間関係の土台となります。

しかし、多くの人は自分の子を持つまで子どもに触れ合う機会をもたず親となります。子どもに対して適切なふれあい、言葉のかけ方、しつけ、育児法などを学ぶ機会も殆どないことでしょう。

現代人の悩みの多くは「人間関係」にあると言われています。

幼少期に十分なスキンシップとたくさんの愛情をうけて育った子どもは、自分のことも他人のことも、ヒトを愛する力に満ちています。

その逆に、虐待や放置(ネグレスト)など、自分は認め合いされていると感じる機会に恵まれなかった子どもは、必要以上に他人の評価を気にしてしまったり、自分は必要のない人間なのだと思ってしまう傾向が強くなるといわれています。現代の精神疾患の蔓延は、私たちに「こころ・精神」を豊かにはぐくむ教育の必要性を示しているのではないでしょうか。

家族の形態は変わりつつあります。

お父さん、お母さんがそろって子を育てる家族が当たり前という時代は、もはや過去の話です。親以外にも子どもを愛しはぐくむ存在はいるはずです。

子どもの心を見つめ、その子を認め愛して抱きしめる大人が身近にいれば、子どもは健やかに育っていかれることでしょう。

私たちベビーヨガアソシエイトでは、地域に根ざした活動をしていかれるアドバイザーを育成し、ひとりでも多くの子どもに、親子に、心と体を健やかにはぐくむプログラムを提供していきます。

 

●ママの育児への自身が子を育てる

私どもはBaby Yogaプログラムを通して、子どもの体調をよりよくコントロールしていくための技術と知恵を教授いたします。

赤ちゃんが便秘でお腹がはっていとき、お咳をして胸が苦しいとき、あなたがママならどうしますか?座薬を使って便通を促したり、病院にいって咳止めをいただいたり、医療先進国である日本ではその治療を受けることは誰にとっても手の届く選択でしょう。でも薬を使う前に、ママ自身の知恵や手でできることはないでしょうか?

子どもにとってママの手は「魔法の手」なのです。咳が苦しいとき、ママがお胸をさすってくれるだけで気持ちも落ち着き呼吸も楽になるかもしれません。お腹をよく触ってみると硬いしこりが見つかることもあるでしょう。

腸の働きをたすける「ベビーヨガ」のアーサナをママの手で与えてあげたり、腸のマッサージをしてあげるだけで苦しそうにしていた赤ちゃんは自分の本来持つ自然治癒力で症状を改善できるかもしれません。

育児を自分らしく楽しめるママが増えることで、少子化に歯止めがかかるのではないでしょうか。

私たちは、子どもを中心とした社会をつくっていかれることを心から願ってやみません。


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ベビーヨガの普及を通じ、心と体のバランスを取り戻すことを推奨するベビーヨガ・アソシエイトは、自宅でベビーヨガを実践できるDVD『Baby Yoga Therapy
(ベビーヨガ セラピー)』を2009年2月18日(予定)に発売します。
また、12月15日には、六本木アカデミーヒルズにて、DVD完成記念プレス発表会を開催いたします。

日時:12月15日 18:30〜20:30
  (18:15受付開始 / 18:25開場) 

場所:六本木アカデミーヒルズ
   コラボレーションルーム
〒106-6149 港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー49F

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18:30 【開場 ご挨拶】
18:40 【事業内容と活動紹介】
19:05 【チーム紹介】
19:15  休憩
19:25 【大人のためのベビーヨガ
    デモンストレーション】
    (インストラクター:高橋 由紀)
19:50 【質疑応答 歓談】
20:25 【お開きのご挨拶】 
20:30 【ご退場】

※完成版DVDデモ版の入ったプレスパックを来場者全員にプレゼント

主催:ベビーヨガアソシエイト

【本件の連絡先】
Baby Yoga Associates(ベビーヨガ・アソシエイト)
住所 : 〒135-0091東京都港区台場1-5-4-1105
担当 : 新井
電話 : 03-6225-0396(平日:AM 9:00〜PM17:00)
メール: press@baby-yoga.jp