はじめに

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「少子化 ー 自分らしく子育てができる社会に」
少子化、そして子どもを取り巻く環境の変化著しい現代、確かに子どもの出生率は低下してますが、子育てを自分らしく楽しみたいというママが増え、妊娠・出産・育児に関するさまざまな知識と今までになかった育児法などが、自由にとりいれられている時代となりました。
今後、ますます「ベビーヨガ」の需要が高まることが予測されます。

「ママの育児に対する自信が子を育てる」
「ベビーヨガ」により、ヨガやマッサージにおける技術だけでなく、子どもの体調を親が自身で把握し、コントロールしていかれるという自信を養うことが一番の成果。
ママの育児に関する不安を軽減することにより、子は安定した心で育まれる。ママが生き生きして、笑顔で子育てができる社会に。。。
「ベビーヨガ」を通じ、ママがより育児に自信をもって取りくみ、人生を前向きに楽しむ姿こそが、生きたお手本となるのです。

「生涯教育・地域コミュニティの活性化」
地域に密着した活動を行っていく人材を育て、または派遣し、各地域にて講習会を通じ、社会全体で子育てをサポート出来るような活動活動を展開していく。

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NPOローハスクラブではLOHASアカデミーを通じて健康、食、精神、環境がすべて影響し合いつながっていることを、また和洋を問わず古くから伝え受け継がれてきたホリスティックなライフスタイルをお伝えしてきました。

今回Baby Yoga Associates(ベビーヨガ・アソシエイト)が母と乳幼児のためのヨガやその講師の育成活動をされることを聞き応援したいと思いました。
「自分らしく子育てが出来る社会」「母の育児に関する不安」「社会全体で子育てを支援していく事」などヨガ講習の範疇を超える大きな問題にも取り組まなければなりません。
今、社会が抱える課題のひとつであり、NPOローハスクラブとして微力ながら応援していきたいと思っています。
NPOローハスクラブ理事
山口こういち

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医学部在学中にあるヨガ・スタジオとの出会いを通じて、西洋医学だけではなくヨガ、また漢方やアロマなど代替医療についても関心を持つようになりました。 自身もヨガを始めて5年になりますが、ヨガをする時間を持ったことで広がった世界はとても大きいものでした。 
これをきっかけに、もっと多くの人が「病気になったら病院へ行き、薬をもらって治す」という感覚だけではなく、「病気になる前に自分自身のこころやからだをマネージメントしていく」という感覚を養うことができれば、と強く思うようにもなりました。 
ベビーヨガは子供だけでなく、いろんな人にとって大切なことを気付かせてくれるきっかけになりうると思います。大人も昔は小さな子供です。 
日々の診療だけでなく、そんな健康との付き合い方も提案していければと思います。
 
医療監修・医師
中島 瑠美子

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子どもが自分の力で幸せをつかめるように。「元気に、人生を楽しめる力」を。

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今子どもたちが食べているものが体の基本になり、今子どもたちが感じていることが元気の源になり、そうやって子ども自身の生きる力を手助けし、ママ自信も成長していく「育児」。
育児とはママ自身の「自分育て」でもあります。喜び・悩み・不安など様々な経験を育児は教えてくれます。そしてそれを一生懸命向き合って、大きくなっていく我が子を見ていくことが ママの自信と喜びにつながって、

「産まれてきてくれて、ありがとう」と思う。 

もしかしたら、それが子ども自身の生きる力を信じ、「命を大事にすること」を意識する
最初の一歩かもしれません。

私達は親と子のスキンシップを深め、双方をリラックスさせ、人間本来の力を呼び戻すヨガを通じて「ベビーヨガ」の知識と知恵を子どもに関わる全ての人へ提供していければと考えております。

代表取締役:新井 美里 [→会社概要]

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子供を育てるということは、自分が子どもだったころを思い出すこと。 
子供に教えることよりも学ぶことのほうが多い毎日です。人生、 晴れた日も曇り空の日も嵐の夜だって
あるけれど、子供の笑顔に支えられる日々。 ママになれてよかったなと思います。 

ママである前に、ひとりの人間。 
人として、この世に生を受けた意味を、また自分に与えられた役割を、人生の楽しみを大切に生きることが
子供に「人生の楽しさ」を教えることじゃないかなって感じています。

取締役/Program Director:高橋 由紀

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エコ=笑呼(笑うこと、呼吸すること)


暮らしの中にある自分にとっての楽しみが、地球にとって、周りにとって、子供たちの未来にとって

良いことであって欲しい。

 

美味しい空気を味わう。無農薬の野菜で料理をする。自転車で街中を動く。

ヨガやセルフアジャストメントを通じて、心と体の声に耳を傾ける。


当たり前のことができることに感謝して、自分自身が持っていることをすべて出し切る。

いくつもの偶然を経て頂いたご縁が次の輪へと重なり、広がりますように。


一日一笑呼。できることから始めましょう。

Lohas coordinator:國田 かおる